色があせてきた
色の変わり方は、方位と日の当たり方で同じ家でも差が出ます。塗り替えの時期を測る手がかりのひとつですが、色あせているから塗装で直る、とは限りません。下の壁がどうなっているかを見てから決めます。
ガイソー札幌・札幌南・苫小牧の外壁塗装。色あせ、チョーキング、剥がれ、ひび割れ、シーリングの傷み。症状の名前だけでは工法は決まりません。塗装で足りるのか、補修や張り替えを考えることになるのかを、外壁材と下地の状態から確かめます。見積もりのどこを見ればよいかもご説明します。
当てはまるものがあれば、それだけで構いません。 同じ見え方でも原因は分かれるので、どれが当てはまるかを先に伺います。
色の変わり方は、方位と日の当たり方で同じ家でも差が出ます。塗り替えの時期を測る手がかりのひとつですが、色あせているから塗装で直る、とは限りません。下の壁がどうなっているかを見てから決めます。
塗った膜の表面が粉のようになっている状態です。塗り替えを考える合図として見ますが、これだけで工法は決まりません。壁材そのものが傷んでいるかどうかを、別に確かめます。
めくれ方が一部なのか、面で広がっているのかで話が変わります。下地との付き方に原因があると、上から塗り重ねても同じことが起こります。どこまで剥がすことになるかを、見てからお伝えします。
細いものから、指が入るものまであります。幅と深さ、どこに出ているかで、埋めて済むのか、壁材の交換まで考えることになるのかが分かれます。写真だけでは判断できないので、現地で見ます。
壁材のつなぎ目や、窓まわりに入っているものです。切れていると、そこから水が入ることがあります。打ち替えるのか、上から足すのかは、いまの状態と壁材の作りによって変わります。
壁材が水を含んで動いていることがあります。北海道では、含んだ水が凍って傷むこともあります。ここまで来ていると塗装で収まらないことがあるので、下地まで含めて見ます。
室内に染みが出ている場合、水の入り口が外壁とは限りません。屋根、窓まわり、ベランダのこともあります。入り口を決めないまま外壁だけ塗っても止まりません。どこから入っているかを先に探します。
塗装・部分の補修・上から重ねる・張り替える。どれになるかで、費用も工事の大きさも変わります。決まるのは外壁材と下地の状態なので、見てからお出しします。分からないまま決めていただくことはしません。
症状の名前だけでは決まりません。外壁材と下地の状態で分かれます。塗装で足りないと分かったときは、そう申し上げます。
塗った膜が古くなっているだけで、壁材そのものと下地が生きている場合です。色あせや粉が付くのは、この段階で見つかることがあります。ただし、見ただけでは下地までは分からないので、確かめたうえでお伝えします。
ひび割れや、目地のシーリング(コーキング)の傷みがある場合です。埋めたり打ち替えたりしてから塗ります。直す量が増えると、その分が見積もりに入ります。どこをどれだけ直すかを、写真でお見せしてから決めます。
壁材が反っている、浮いている、水を含んでいる。こうしたときは、塗っても同じことが起こることがあります。上から重ねるか、張り替えるかを考えることになります。塗装で足りないと分かったときは、そう申し上げます。
室内に雨染みが出ている場合です。水の入り口が屋根や窓まわりにあると、外壁を塗っても止まりません。入り口を探すところから始めます。
写真だけでは決められません。ここを見たうえで、どの工法になるかと、見積もりの範囲をお出しします。
外壁塗装の見積もりは、塗料の材料費だけでは決まりません。どこまでが範囲に入っているかを見てください。ほかでお取りになった見積もりも、一緒に見ます。
足場には、組む・解く・運ぶという作業があります。どこまでが見積もりに入っているかを確かめてください。組める場所があるか、隣との間がどれだけ空いているかで、組み方も変わります。
塗る前に汚れと古い粉を落とします。落とし方と、まわりへの養生をどこまでするかが範囲に入ります。
ひび割れを埋める、めくれた膜を落とす、傷んだ部材を直す。ここは見てからでないと量が決まりません。どんなときに追加になるかを、先に書き出してお渡しします。
打ち替えるのか、上から足すのか。どちらで見積もってあるかを確かめてください。ここは見積もりで差が出やすいところです。
下塗りから仕上げまで、何回塗るかと、どこまでの面を塗るか。使う材料は、確かめられた仕様のものをお出しします。
雨どい、軒天、水切り、庇、破風。壁と一緒に塗るかどうかで範囲が変わります。入っているかどうかを確かめてください。
入っているものより、入っていないものを確かめるほうが確実です。足場を組んでから分かることもあるので、そのときにどうするかを先に決めておきます。
見て、分かったことをお伝えして、範囲を決めてから始めます。工事のあとの窓口も、担当した店舗のままです。
外壁材と下地、目地、付帯部、足場を組める場所まで見ます。屋根や窓まわりも、水の入り口として一緒に確かめます。撮った写真はそのままお見せします。
塗って収まるのか、先に直すのか、塗装では収まらないのか。見て分かったことを写真とあわせてご説明します。塗装で足りないと分かったときは、そう申し上げます。
足場・洗浄・下地の補修・目地・塗装・付帯部のどこまでを含めるかを決めます。含まれていないものと、追加になる条件も一緒にお出しします。
組んだあとで、それまで見えなかったところを確かめます。傷みが見つかったときは、その場でご相談してから進みます。黙って範囲を広げません。
仕上がりを一緒に見ていただきます。見えなくなる工程は、作業の前と後を撮ってお渡しします。
気づいたことがあれば、担当した店舗の窓口で受けます。保証の中身は、登録して確かめられたものだけをこのページに出します。