車の停め方が使いづらい
出し入れがしにくい、もう1台置きたい、地面が土のままで汚れる。どこまでできるかは、敷地の広さだけでなく、道路の幅、出入口の位置、電柱や既存のものの位置で変わります。道路との境目に手を入れる場合は、こちらの一存では決められません。
ガイソー札幌・札幌南・苫小牧の外構リフォーム。駐車場、玄関までの通路、塀やフェンス。段差、水の流れ、雪の置き場、隣や道路との関係。外構は敷地の条件で決まり、地面の下は掘るまで分からないこともあります。見る前に「できます」とは申し上げません。何を確かめてから決めるのかを、先にご説明します。
当てはまるものがあれば、それだけで構いません。 同じ見え方でも原因は分かれるので、どれが当てはまるかを先に伺います。
出し入れがしにくい、もう1台置きたい、地面が土のままで汚れる。どこまでできるかは、敷地の広さだけでなく、道路の幅、出入口の位置、電柱や既存のものの位置で変わります。道路との境目に手を入れる場合は、こちらの一存では決められません。
段差がある、滑る、幅が狭い、夜に見えにくい。段差をどうするかは、玄関の高さと道路の高さの差で決まります。差が大きいほど、通路を長く取るか、途中で向きを変えるかの話になります。
水の行き先が無いか、そこへ向かって流れていないかのどちらかです。どこへ流せるかは、敷地の高さと、既存の枡や側溝が使えるかによります。隣や道路へ勝手に流すことはできないので、行き先から先に確かめます。
雪をどこへ寄せるか、屋根からどこへ落ちるか、道路の除雪で寄せられた雪がどこに来るか。敷地の使い方と屋根の形で変わります。置き場所が足りない場合、外構だけで片づく話にならないこともあります。
倒れそう、ひびが入っている、外から見えるのが気になる。まず、その塀が誰のものかを確かめます。隣と共有のもの、隣の敷地に建っているものがあり、そのときは持ち主の話が要ります。高さと位置も、敷地の条件で変わります。
古い物置、使っていない門扉、割れたコンクリート、大きくなった木。残すのか、撤去するのかで、費用も工事の大きさも変わります。撤去したものの処分も範囲に入ります。
水道・ガス・下水の引き込み、古い基礎、以前の土間。掘ってみて出てくることがあります。分かっている範囲は図面と現地で確かめますが、掘るまで確かめきれない部分は残ります。出てきたときにどうするかを、先に決めておきます。
道路の幅、車両が入れるか、資材を置けるか、敷地の高低差。外構は、建物の工事より敷地の条件で決まります。図面と写真だけでは決められないので、見てからお答えします。できないと分かったときも、そう申し上げます。
外構は、敷地と、隣や道路との関係で決まります。地面の下は掘るまで分からないこともあります。見る前に「できます」とは申し上げません。
地面の高さの差、いまあるものの傷み具合、車と人の通り道、雪を寄せている場所。ここは現地で測って、その場でご説明できます。
地面の下の引き込み管、古い基礎、埋まっているコンクリート。図面で分かる範囲は先に調べますが、出てくるまで分からない部分は残ります。出てきたときにどうするかと、その場合に何が増えるのかを、始める前に決めておきます。
道路との境目に手を入れる工事、私道での工事、隣との境にあるものの扱い。許可や、持ち主の同意が要ります。誰に何を確かめる必要があるのかを整理して、いつまでに分かるのかも含めてお伝えします。
屋根から落ちる雪の量が多い、水の行き先が敷地の外にしか無い。こうしたときは、外構をやり直しても同じことが起こることがあります。建物の側で先にすることがあれば、そう申し上げます。
写真だけでは決められません。ここを見たうえで、どの工法になるかと、見積もりの範囲をお出しします。
外構の見積もりは、仕上げの材料だけでは決まりません。壊す・掘る・運び出す・下地を作るところに、まとまった手間がかかります。どこまでが範囲に入っているかを見てください。ほかでお取りになった見積もりも、一緒に見ます。
既存の塀・土間・門扉・物置を外す作業と、外したものを運んで処分するところまで。どこまでを撤去するかで変わります。残すものは、傷めないように養生します。
仕上げの厚みと下地の分だけ、地面を下げます。出た土は運び出すことになります。量は掘ってみないと決まりきらないので、どう数えてあるかを確かめてください。
砕石を敷いて締め固めるところです。仕上がってしまえば見えませんが、あとの沈みや不陸は、ここで決まります。厚みと締め方が入っているかを確かめてください。
コンクリートを打つのか、板や石を敷くのか、砂利にするのか。仕上げごとに下地も手間も変わります。見た目だけでなく、雪をどう寄せるかも一緒に決めます。
勾配の付け方、集める枡、既存の設備へどうつなぐか。敷地の外へ出す部分は、使える設備があるかどうかから確かめます。どこまでが今回の範囲かを、はっきりさせてください。
基礎、柱の間隔、高さ。隣との境にあるものは、持ち主と位置の確認が先に要ります。今回どこまでを作るのかを確かめてください。
道路との境目に手を入れる工事、私道での工事。許可や同意の手配が要ります。誰が、何を、いつまでに進めるのかを、見積もりと一緒に整理します。
入っているものより、入っていないものを確かめるほうが確実です。掘ってから出てくるものがあるので、そのときにどうするかを先に決めておきます。
見て、分かったことをお伝えして、範囲を決めてから始めます。工事のあとの窓口も、担当した店舗のままです。
敷地の高さ、水の流れ、車と人の通り道、雪を寄せている場所、いまあるものの状態を見ます。図面があれば、あわせて見せてください。撮った写真はそのままお見せします。
見て決められること、掘るまで分からないこと、こちらだけでは決められないこと。この3つに分けてお伝えします。できないと分かったときも、そう申し上げます。
解体・掘る・下地・仕上げ・水の行き先・塀まわり・手続きのどこまでを含めるかを決めます。含まれていないものと、追加になる条件も一緒にお出しします。
工事の車両をどこに停めるか、土をいつ運び出すか、車をどこに置いていただくか。生活の動線に関わるので、始める前に決めます。隣へのご挨拶が要る範囲も、一緒に確かめます。
掘って出てきたものは、写真にしてその場でご相談してから進みます。黙って範囲を広げません。下地のように見えなくなる工程は、作業の前と後を撮ってお渡しします。
工事のあとに気づいたことは、担当した店舗の窓口で受けます。外の工事は、雪解けのあとで見え方が変わることがあります。気になったときの窓口も同じです。